2015年5月23日土曜日

5月22日にまいたビラ


辺野古新基地絶対阻止
赤嶺
統一候補に圧倒的信任


今が歴史の転換点です。信任をお願いします。そして、一緒に戦争・基地建設を止めましょう!


☆投票した学生からの推薦メッセージ

 私一人ではこの沖縄や社会を変えることはできませんが、彼らとなら変えていけると思います!

 沖大学生自治会に沖縄の怒りを託し、私は信任に一票を入れます!


県民大会の怒りをキャンパスから示そう


 いよいよ沖縄大学学生自治会の再建二年目の執行部選挙が始まりました。
 今回の選挙は「沖大生の力で辺野古新基地建設止めよう!」「沖縄大学を戦争反対のとりでに!」の主張を掲げた赤嶺統一候補の信任投票として行われています。何より、5月17日のセルラースタジアム35000人県民大会、5・18沖大キャンパス集会&デモの熱気と高揚を引き継いで、沖大生が「戦争絶対反対」「辺野古新基地阻止」の怒りと意思を示し、「沖縄全島ゼネスト」に向かって闘う自治会執行部をうち立てる重要な選挙です。
 初日20日から、昨年を上回る勢いで投票が始まっています。特にこの間、メッセージを書いてくれた学生が初日から投票し、赤嶺候補とガッチリ握手を交わしています。お昼休みには「自分も県民大会に参加した」という学生が票を投じてくれました。

大学を戦争反対のとりでに


 こうした中で、昨年のような「帰れコール」ができなくなってなお、沖大生の投票を妨害している当局職員は実に犯罪的です。職員は18日のキャンパス集会でも、窓や踊り場から中庭を見ている学生に「ここに立っていると賛同していると思われるから気をつけて」と声をかけて追い払おうとしました。沖大生が自分で物事を考え、戦争や基地建設で立ち上がる主体だとは絶対に見ないし、立ち上がらせないために、くだらない妨害を続けているのです。
 しかし、今や沖縄中で基地建設・戦争への怒りが爆発し、「学生がんばれ、自治会がんばれ」のエールが起きています。沖大生自身が、どんどん投票に立ち上がっています。赤嶺候補のクラス入りを邪魔しに来た職員が授業の担当教員にまでたしなめられ、追い返されるということも起きています。
 反戦集会に教職員が「帰れコール」を浴びせるような大学を1年間でここまで変えたのは、学生自治会の持つ力であり、それは沖大生自身の力です。
 戦争を止める主体であり、大学の主人公は学生です。すべての沖大生は自治会のもとに団結し、沖縄大学を「沖縄の怒り」の先頭に立つ当たり前の大学にしよう! 沖縄大学を戦争・基地反対のとりでにしよう!

全島ゼネストと国際連帯で戦争とめよう


 基地つきのペテン的「復帰」から43年、戦争反対、基地反対で闘った復帰闘争の「全島ゼネスト」のような闘いがもう一度巻き起ころうとしています。
 かつて、基地労働者が基地をストップさせたストライキは米軍を震え上がらせました。そして、基地労働者が先頭に立った71年の二度の「全島ゼネスト」は、自治体や学校、大学、商店など70万人(当時の人口は100万人)が参加する社会全体のストライキとして闘われ、米日政府を震え上がらせ、ベトナム戦争を敗北させました。
 沖大OBの方が「かつても学生が復帰闘争の先頭に立った」と自治会を激励してくれたように、当時の沖縄大学の先輩方も、その先頭に立ちました。
 今、安倍政権が進める戦争=安保関連法案の国会審議に全国の怒りが爆発しています。韓国でも、パククネ政権に対するゼネラルストライキが闘われています。赤嶺統一候補の圧倒的信任で、沖縄大学から戦争阻止、辺野古新基地阻止のストライキを実現しよう! 「戦争法案粉砕!安倍たおせ!」6・15国会包囲闘争に沖縄からも大挙かけつけよう!

☆戦争法案粉砕! 安倍たおせ!
<6・15国会包囲大闘争>
6月15日(月) 終日、国会デモや座り込み行動<予定>

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