2018年7月3日火曜日

アンケート集めています!



アンケート集めてます!

 沖大学生自治会は、沖大生が高額な学費に苦しみ、奨学金の返済やバイトに追われる現実を変えるために活動してきました。今回、「学生の貧困」の問題を解決するためにアンケートを集めています。沖大生全体の生活状況を明らかにし、これからの活動に活かしていきたいと思っています。沖大生のみなさん、協力お願いします。

沖大生全体の生活状況を明らかに!

あなたも知りたくないですか?   ある沖大生より

目標7月中旬までに200枚

沖大生みんなの力が必要一緒に集めよう!

2018年6月10日日曜日

日大はこれでいいのか!



●どうしようもない日大理事会の腐敗
 日大生のみなさん! アメフト・タックル問題で、「日本大学」が大焦点化しています。私たちは、勇気を持って声をあげた当該アメフト選手を全面的に支持します。
 問題は、選手への殺人的タックルの指示だけにあるのではありません。選手を「コマ」として使ったあげく、責任をなすりつけて切り捨て、自分たちは居直る。さんざん高い学費を巻き上げて学生を「モノ」扱いする。
 そもそも内田正人前監督は日大№2の常務理事(人事担当)であり、日大子会社の取締役としてボロもうけし、非正規教職員の大量解雇にも手を染めています。暴力団と癒着する田中英壽・日大理事長と同じ穴のムジナです。
●かつて10万日大生は立ち上がった
 「こんな大学おかしい!」「日大生の力で変えよう!」--今から50年前の1968年、日大生はまったく(裏面に続く)

大学の腐敗を告発した

   1968年の日大闘争

同じ理由で声をあげ、日本を揺るがす闘いをやりました。歴史に残る日大全共闘(全学共闘会議)の「日大闘争」です。
 出発点はまったく同じ、理事会の腐敗、そして学生をないがしろにしていることへの怒りです。34億円使途不明金問題に端を発した闘いは、自民党や右翼と癒着する古田理事会体制の打倒をめざす10万日大生の総反乱へと発展していきました。この闘いを甦らせよう!
●全国の仲間とともに声をあげよう!
 50年経っても、構図はまったく変わっていません。
 学生から自由も主体性も奪い、教育を金もうけの手段にする大学のあり方に対し、全国で抗議の声が広まっています。京都大の仲間は、キャンパスでの立て看板を全面禁止する規則に実力で抗議し、その様子はマスコミで大きく報道されました(右写真)。大学の主人公は学生です。学生には大学も社会も変える力があります。ともに声をあげましょう!

2018年6月6日水曜日

2018年度沖大学生自治会執行部選挙結果&所信表明



新執行部からのアピール

「たった1人ですが、沖大生全体の力を引き出すための1人になる!」
沖大学生自治会委員長 赤嶺知晃
 沖大生のみなさん、投票ありがとうございました!
 僕がこれから一年間どうやっていくのか? 疑問に思う人はいると思います。どうやって大学を変えていくのか? それとして僕は、たった一人です。でもみなさん、僕は全体の力を引き出す一人になっていきたいと思っています。
 今回の選挙でも、ある沖大生が「沖大生A君」として、みんなに「投票しよう!」とメッセージを書いてくれました。こういう風に、僕みたいに顔出したり名前出したりはできなくても、僕が先頭に立ってアンケートを集めたり、みんなでクラス討論で決議をたくさん上げて申し入れをしたり、そういう行動をやって全体の運動をつくっていく、そういう学生自治会にしたいと思っています。
 今年1月は、色んな妨害がありながら40人の学生がアンケートを書いてくれました。こうした中で。沖大当局は学生自治会のどんな申し入れも受け取らないとしていましたが、40人の学生が協力する中で、初めてアンケートを受け取らせました。沖大生が行動して沖大の常識を変えました! 選挙中、「駐車場を広くしてくれるんですか、なら投票します」と切実な思いで投票してくれる沖大生もいました。真剣な思いに応えて、学生の繋がりや団結をもっともっと大きくしていって、スローガンで掲げたことを現実にするために、1年間闘っていこうと思います! 沖大生みんなの力が必要です! 共に声をあげていきましょう!

沖大生A君のメッセージ


大学の主体は学生か?理事会か?

 大学は学生の自主性を養う為の機関でもあるので学生主体であるはずである。しかし、現状沖大では学生が大学の舵取りに関わることがほとんどできない。大学に不満や要望があったとしても、正直それが反映される気がしない。大学の窓口に相談してもそれは大学の都合を優先したうえで処理されてしまう。大学と学生が乖離している。
 以上のことから私は自治会選挙では信任に投票しました。大学側のコントロール下にない自治会が存在するという事は、学生の主体性が生きているという事です。私はそのことを大変嬉しく思います。

2018年5月31日木曜日

あかみね委員長候補が信任されました! (5月31日にまいたビラ)


【執行部選挙の報告】

 5月22日、2018年度沖縄大学学生自治会執行部選挙が最終日を迎え、投開票が行われました。結果は、「投票総数286票、信任票が236票、不信任34票、無効16票」。信任率82.5%で、赤嶺知晃委員長候補(法経学部4年)が信任されました!
 今年の投票総数は過去最多です(17年度は133票、16年度は101票、15年度は209票)。去年の選挙より、クラスを回る数や展開する時間が決して増えたわけではありません。しかし、多くの沖大生の仲間が積極的・自主的に次々と投票してくれました。今年1月の要求アンケートを集めて沖大当局に提出した取り組みや、4月新歓での「こどもの貧困」講演会(琉球新報記者の方が講師)が不当に不許可になったことを、全キャンパスに徹底的に暴露・弾劾してきたことで、沖大生の学生自治会への信頼がかつてなく高まっていると実感しました。沖大当局の誹謗中傷や妨害の中、総数2000人の沖大で286人が投票行動を行ったことは大きな意味を持っていると思います。
 今年の選挙で、最も沖大当局との力関係や沖大生の支持を感じることができたのは、2014年の自治会再建以来初めて、「常設投票所」を設置したことです(写真参照)。キャンパスの正門入って横の木の下に椅子と机を置き、大きな看板を2枚立て、沖大生と交流するために飲み物なども用意して、いつでも投票できるようにしました。この常設投票所はキャンパス中央で大いに目立ち、注目を集めました。
 重要なのは、一昨年5月に米軍属による女性殺害事件が起こった際には、キャンパスで「安倍たおせ」のノボリを一本立てることすら「やめろ」と弾圧職員を動員して妨害してきた沖大当局は、今回の常設投票所にはいっさい口出しも手出しもできませんでした。常設投票所のおかげで、自治会選挙は沖大生の一大イベントになりました。
 ピザを差し入れしてくれる学生(写真参照)、常設投票所で座っていると「今日も頑張ってください!」と声をかけてくれる学生もいました。やればやるほどキャンパスの雰囲気は良くなっていきます。常設投票所が沖大生との交流の場になる中、それに耐えきれなくなった沖大当局は、全国から選挙支援に来ている学友に対して「ずっとそこにいるなら『建造物侵入』で警察に通報するぞ」と恫喝してきました。しかし、それでも投票を行う沖大生のうねりをとどめることはできません。
 最終日(22日)の高揚はすさまじく、昼休みに赤嶺候補がビラをまきながら投票を呼び掛けていると、自分から「投票したいです」という学生が次々とあらわれました。最後まで沖大生の温かい雰囲気の中で、団結と連帯を感じながらやり抜けました。投票期間中に仲地博学長を発見して赤嶺候補が追及したら、何も答えられずに慌てて学長室に逃げ帰ったことも含め、沖大当局との力関係は明確に転換しています。
 キャンパスから改憲・戦争をとめ、基地をなくすため、沖大自治会はこれからも全国学生運動の最先頭で闘います!(全国学生F)


2018年5月20日日曜日

沖大自治会執行部選挙  中間報告!


 2018年度沖大学生自治会執行部選挙が始まっています。今回の執行部選挙には、赤嶺知晃委員長候補(法経4年)が立候補しており、投票は5月17日~22日まで行われます。19日の段階ですでに138票が集まり、昨年の総得票数を上回っています。これまでにない勢いと深さで学生と結びきながら選挙が行われていることを感じます。
 この学生との結びつきを生み出しているのは、あかみね委員長候補のスローガンにあります。今回のスローガンは「講演会不許可許せない! 学生の貧困を変える大学へ!」「アンケート無視するな! 学生の声で大学変えよう!」「戦争と貧困は一体の問題! 沖大から声を上げよう!」の三つです。このスローガンは、昨年からの1年の闘いを沖大生と共に総括し、討論する中で練り上げられたものです。また、嬉しいことに選挙初日からある沖大生が投票を呼びかけるアピールを書いてくれました。「私は沖大学生自治会を支持します。沖縄大学には沖大学生自治会のような大学側に対峙する勢力が必要なのです。…この大学が『私たちの大学』であり続けるためにも投票に参加してみてはいかがですか?」。
 こうした訴えもあり、クラス投票や昼休みの演説でも学生から拍手が起こり、どんどん投票してくれます。中には、投票するか悩んでいる友達に「私は信任に入れたよ」と投票を勧める女子大生もいました。 
 こうした中で沖大当局は、選挙に一切手出しはできていません。しかし、18日に本性をむき出しにして襲いかかるできごとがありました。
 18日の昼休みにキャンパスを歩いていた沖大・仲地学長に赤嶺君が話しかけました。「沖大で『こどもの貧困』の講演会ができないことについてどう思いますか?」この問いに仲地学長は「その件についてはノーコメント」と言って赤嶺君に目も合わせず学長室に逃げ帰りました。最後は、学長室をノックし「アンケートを見てほしい、お話できませんか」と対話を求める赤嶺君を職員を呼んで追い出しまました。アンケートを無視するどころか、対話を求める学生を排除する。これが大学のやることなのか! 何より「その件についてはノーコメント」ということは、「こどもの貧困」講演会が学内で不許可になったことを知りながら黙認しているということです。絶対に許せません!
 この沖大・仲地学長体制の実態を明らかにする中で、クラスでの投票も増えていっています。選挙中でありながらギリギリと沖大当局を追いつめています。最後まで選挙戦を闘い抜き、本格的な学生の反撃を組織できるような自治会執行部を打ち立てていきます!