2015年1月23日金曜日

沖縄大学が許しがたい看板を設置!

1月20日、沖縄大学当局は、学生自治会つぶしの許しがたい看板を設置してきた!



 自治会を直接名指しはしていないが、いつも自治会がビラをまき、演説を行う正門付近に設置してきたものであり、沖大生が見たら誰もが一見して当局の自治会攻撃だとわかる。
 「沖縄大学学生自治会は反社会的団体だ」「沖大生は自治会のビラを受け取るな、署名をするな、関わるな」ということだ。絶対に許せない!!

 沖大当局は、一昨年12月にビラまき全面禁止の学則改悪を行い、学生が集会をし、教室を使うにも教職員の許可なしに使わせないと言ってきた。それでも沖大生は赤嶺委員長を先頭に学生自治会を再建し、「ビラまき禁止反対! 教室を自由に使わせろ!」「沖大当局は戦争に協力するな!」「戦争反対!」と声をあげてきたのだ。
 当局が赤嶺君を処分しても、授業などでネガティブキャンペーンをくり返しても、多くの学生が赤嶺委員長の演説に耳を傾け、禁止されているビラを受け取り、「処分撤回!」のメッセージを書くなど意思表示をしてきた。このことに追いつめられた沖大当局は、ついに授業などの隠然とした場ではなく、学生が最も多くの意思表示を行ってきた正門近辺で直接学生を威圧してきたのだ。「ビラを受け取るな! それは反社会的団体に関わることだ!」「演説を聞くな!」と。そして、赤嶺君には「お前は反社会的団体だ!」「拡声器使用は禁止だ!」とと言い出したのだ。ふざけるんじゃない! 学生を一体なんだと思っているのか! 大学を一体なんだと思っているのか!

 しかし、これではっきりした! 学則なんてあってないようなものなのだ。学生のあずかり知らないところで勝手にビラまきが禁止になったり、学則に明記されていなくても施設使用が禁止されたり、どんどん明らかになってきたことではあったが、要は大学当局がダメと言ったらダメ、学生は黙って従えというのがすべてなのだ。学生がひとりの人間として声をあげるためには、すべてをぶっとばす以外にないということだ!  

 そして、沖大当局は戦争協力の立場だということだ! フランス新聞社の襲撃事件をきっかけに全世界が戦争か革命かの大情勢に引きずり込まれている。1月20日、中東侵略への参戦をもくろむ安倍政権のもとで、日本人人質事件が起きている。こんな日に沖大当局は、「戦争反対、辺野古新基地建設阻止、安倍打倒」を訴えてきた自治会を「反社会的団体」呼ばわりする看板を設置したのだ。

 しかし、看板設置は昼休みだけ。しかも、看板を置いても職員は出てこれない。赤嶺君や沖大生に直接言うこともできない脆弱ぶりをさらしている。学生が団結したらこんなくだらない看板一瞬でぶっ飛ばせる! 沖大生は学生自治会のもとに団結しよう!

 赤嶺委員長が不服申し立て却下と新たな看板に怒りをたたきつける!

「がんばって!」と水の差し入れをいただきました! 

こんな看板、みんなの力でぶっとばそう!

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